どーでもよいアイディア。

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撮影した写真を速やかに携帯へ送るにはどうしたら良いかというお話。


【アイディアその1】Eye-Fi Cardを使う。
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/10/31/005/index.html

SDカード一体型無線LANユニット。
WiFi環境下で撮影したファイルを順次転送できる。
どうやらメーカーの用意しているサーバを経由しているっぽいので、直接飛ばせるわけではないらしい。
RAWだろうが何だろうがそのまま飛ばすのが欠点。
結論:面白いけど、たぶんダメ。


【アイディアその2】メーカー純正ワイヤレスユニットを使う。

キャノンの40DだとワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E3がある。
10万円。
本体が13万円ぐらい。

結論:高いから論外。


【アイディアその3】EOS Utilityを使う。
PCからカメラを制御できるソフトウェアである。
撮影データは直接PCへ転送。

結論:そもそもシャッターをカメラ側で操作できないんじゃないか?


さて、本論。
(↑今までのはどーでもいい、と読む)

過去に何度かデジカメ+PC+プリンタという構成を持ち込んで現場で色々とやってましたが、これの出力先を携帯電話にするにはどうしたら良いだろうかと考えていました。
披露宴やパーティー、某イベントなどでの利用を意識したシステム。
流れとしては2パターン。

運営者側で撮影を行うパターンだと、

1.撮影(メモリカードは小容量のものを多数)
2.メモリカードを順次PCへ
3.画像の選別と現像
4.PC内に仕込んだプログラムによって機種に合わせたリサイズ
5.赤外線転送を行う、もしくはWebサーバ経由でQRコードからの読み込み


参加者(多数)が撮影するパターンだと、
集めた画像をスクリーンに投影したり、画像を共有化するようなシステム。

1.参加者が撮影(カメラもしくは携帯)
2.メモリカードからの読み込み、もしくは携帯からメールに添付して転送
3.PC内でサイズの調整(自動?)
4.Flashベースのアプリケーションで写真を放映、もしくは画像の配信


とりあえず、AirHや無線LAN、IrDAなんかが必要ですな。


ところで。
例のウイルス作者逮捕の話。
著作権法違反でもっていくあたり、日本のコンピュータ犯罪への対応は遅れている。
とにかく、まだまだ現実に追いついていないのが問題だ。

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このページは、Serizawaが2008年1月29日 11:25に書いたブログ記事です。

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